人工カラー?

宝石の王様と呼ばれるダイヤモンドですが、私たちが知っている透明度の高い無色のものとは別にレアなカラーダイヤモンドがあります。レッドダイヤモンドが最もレアと言われています。そしてカラーダイヤモンドには2種類ありまして、ナチュラルダイヤモンドとトリートメントダイヤモンドと呼ばれています。ナチュラルダイヤモンドはそのままで、自然に色がついたもののことを言います。逆にトリートメントダイヤモンドはダイヤモンドは本物ですが、色は人工的につけたもののことです。自然界では何百年という時間をかけて放射性物質と接していることで色がついてくるのですが、トリートメントの場合は放射線を照射したり、分子構造を変えたり、高温高圧にしたりして色をつけます。

しかしトリートメントダイヤモンドは本当に人工カラー?というほど色も美しく、身につけていても満足感があります。まれに自然とついた色か人工的な色か判断しにくいことがあります。そしてこの判断がつきにくい色がグリーン、ブルーグリーン、グリ二ッシュブルー、ブルーイッシュグリーン、グレーイッシュグリーンなどのブルー系やグリーン系の色になります。最近ではダイヤモンドの表面に色をコーティングするというものも出てきていますが、やはりナチュラルやトリートメントとは違って表面がはがれてしまうと元々の色になってしまいますので、同じ手に入れるならばナチュラルかトリートメントのどちらかにしたいものです。カラーダイヤモンドにはレッド、グリーン、ブルー、ピンク、イエロー、パープルなどいくつもの種類があります。

その中でも激レアと呼ばれるものがあり、それは例えばバイカラーダイヤモンドといって1つのダイヤモンドの中に2色のダイヤモンドが入っているものです。また温度など条件によって色が変わって見えるカメレオンダイヤモンド、オパールのような乳白色のオパールダイヤモンドなどがあります。また色のグレードがあって、それは一番薄い色でフェイント、一番鮮やかな濃さのものでファンシービビッドといい、9段階あります。濃い色のほうから4番目にファンシーダークというグレードがありますが、これはダークとつくだけあって色が濃いというよりも暗め、黒っぽいという印象です。一番濃いファンシービビッド級になりますと本当に見つけるのは大変で希少です。本当に価値があるものをみつけるのならファンシービビッド級をとことん探してみるのもいいです。また一生ものと思えば、プロポーズの際に贈るのも素敵です。

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